節の行事が家を彩る!ひな祭りを楽しむための住空間の工夫

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ブログ

みなさん、こんばんは。大阪、岸和田、南大阪、和歌山を拠点に『住まいに愛着を』をコンセプトに、住まうごとに味がでる家づくりを目指している I Livel田辺弘幸建築設計事務所の田辺です。


ひな祭りは、家族が集まり、女の子の健やかな成長を祝う特別な行事です。しかし、ひな人形を飾るスペースがない、もしくは出し入れが面倒で飾るのを躊躇してしまうこともあります。そんな時に役立つのが、写真のような「カウンター」の活用です。


1. 飾る場所としてのカウンターの魅力


  • カウンターは、リビングやダイニングの一部に自然に溶け込むため、季節ごとの飾りを手軽に楽しむことができます。
  • ひな人形だけでなく、桃の花や季節の雑貨を組み合わせて、簡単に「春らしい」空間を演出可能です。
  • 特に写真のようにシンプルなデザインのカウンターは、飾るものを引き立てる効果もあります。


2. 片付けも簡単!大きな収納を活用するアイデア


  • ひな祭りが終わった後、ひな人形を収納する場所として、カウンター隣にある大きな収納を活用できます。
  • 写真のような収納スペースは、ひな人形をそのまま入れられるだけでなく、他の季節の装飾品もまとめて保管可能です。
  • 高さのある収納は、サイズが異なるひな人形や箱物を整理しやすく、見た目にもスッキリします。


3. 大きな収納に季節行事のアイテムをまとめておくメリット


  • 収納をひな人形専用にせず、春、夏、秋、冬と季節ごとにボックスを用意しておくと、他の行事(クリスマスやお正月など)にも対応しやすくなります。
  • 使わない時は、ひな人形を奥に、手前には普段使うものを配置するなど、収納内のレイアウトを工夫することで利便性が高まります。


まとめ


ひな祭りなどの季節行事を楽しむためには、「飾る場所」と「片付ける場所」の両方を計画することが大切です。カウンターを活用した華やかな飾り付けと、大きな収納を活かしたシンプルな片付けの工夫で、季節の行事を気軽に楽しめる住空間を実現しましょう。





このたび、I Livel田辺弘幸建築設計事務所が設計を手がけた 「海南の家」 TECTURE AWARD 2024 の ファイナルラウンド に進出しました。


1stラウンドの一般投票では 373票を獲得し、総合6位、住宅部門2位という結果となりました。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

次はいよいよファイナルラウンドへ。
一般投票で受賞作品が決まります。
投票期間は 3月5日(火)~ 3月17日(日)。

改めてお知らせしますので、ぜひご協力をお願いいたします。





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I Live|田辺弘幸建築設計事務所

田辺 弘幸(たなべ ひろゆき)
昭和56年12月12日生まれ
一級建築士
大阪府岸和田市生まれ


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